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2008年10月06日

外来ペットの危険について2

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告

爬虫(はちゅう)類、サル、リスなど外来のペットが人気を集めているが、米国小児科学会で6日発表された報告によると、小さな子どもや免疫に問題のある人がいる家庭では、注意が必要だという。

 一般的に、小児科医はペットの危険性を認識しているが、親や子どもに啓発している医師は5%にすぎないという。アトランタにあるエモリー大医学部のラリー・ピッカリング医師は報告の中で、この姿勢を変える必要性を説いている。

 例えば、ほとんどの爬虫類はサルモネラ菌を保有しているといい、同医師は「新しいペットの多くは、幼児の健康にリスクがある」と指摘。家庭での飼育は見合わせるべきという考えを示している。


以上 EXCITEニュース速報・コネタ・総合サイトより一部引用



日本でも、外来種のペットだったものがいろいろな問題を起こしているようです。
飼えなくなく事で、捨てる方もいるので生態系にも影響がありますし、
感染症の危険もあると思います。
ペットを飼うときにはよく考えて飼いたいですね。





guzzu1 at 20:48 │clip!時事ネタ  | その他

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